アイスコーヒーセット(6個セット)
型番 163-2
定価 3,161円(税234円)
販売価格 2,500円(税185円)
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セット


【美味しさの原点が神戸にある】
 1925年初代の上島冶忠氏は、奈良から神戸に来て食品店、上島商店を創業した。
 神戸がブラジル移民の出発港であることもあり、移民はブラジルで全員がコーヒー園を運営することが、切っ掛けとなり、コーヒーの輸入販売を始めたのです。
 第二次世界大戦で輸入が中止となり、細々と食品を販売していたが、戦後輸入が再開し二代目社長、上島康男氏は、
「コーヒーを通じて人々にやすらぎを提供しよう」と意を決し、(株)ウエシマを設立しました。
 先ず始めたことは、世界を巡り、コーヒー豆や焙煎技術を極めることでした。そして身に着けたことが、日本でのコーヒー先駆者となリ知れ渡るようになったのです。
 息子の一康氏も英国バッキンガム大学を卒業し三菱商事では、ブラジル駐在員としてコーヒーの輸入事業に貢献し、サントス商工会議所公認珈琲鑑定士を取得し、日本青年会議所会頭も務め、1999年ウエシマコーヒーフーズ(株)に社名変更して三代目社長に就任、前社長の「コーヒーを極める」のモットーを継承し、「コーヒーの香る神戸の街」を全国に広めたのです。
 この一本筋の通った意識が、こーひーの美味しさの原点でもあったのです。

【アイスコーヒーの特徴】
 コーヒーファンは男性が多いが、上島一康社長は、女性が気軽に飲めるコーヒーでなくてはならないと、ソフトな味シロップ無しのコーヒーを開発したのです。
 便利な紙パック入りで冷蔵庫で冷やして何時でも飲めるように考えました。ただ一つコーヒー豆は、ブラジル産・コロンビア産・ホンジュラス産の3つを使い、本物のコーヒー味を提供することのみが信用を勝ち取ると考えています。
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